セキュアブート証明書の更新完了(HP EliteBook830 G6) ― 2026年07月16日 05時18分16秒
まだセキュアブート証明書の更新が完了していないノートPC (HP EliteBook830 G6) に
7月のWindowsUpdateの更新後、
設定画面内にあるプライバシーとセキュリティ→Windowsセキュリティ
→デバイス セキュリティ画面内にあるセキュアブートの項目が以下のように変化した。
どうやら今月のWindowsUpdateでセキュアブート証明書の更新が完了したらしい。
PowerShellを管理者権限で起動し、確認用コマンドを入力した結果
更新済みとなった様だ。
これで手持ちのWindows 11搭載PCは全てセキュアブート証明書の更新が完了。
古くてWindows 11に更新できないノートPCは昨年導入したESUの延長サポート状態で
もう1年使用を延長かな。
小型のラジオを購入 ― 2026年06月17日 02時10分19秒
先週、今年度分の固定資産税の通知が来たので
税金の支払い及びその他支払いがあったので銀行へ行った後に
池袋へ寄り道した時、ソフマップの中古・アウトレット売り場でラジオを見つけ
そういえば家にラジオが1つも無かったので久しぶりに購入してみた。
お値段は税込で980円。
パッケージに書いてある通りライター位のサイズ
前面の周波数表示部に蓄光部があり、事前に光を当てておけば
暗い所でも暫くはインジケーターが見えます。
後、周波数が同調すると緑のLEDが点灯する機能付き。
パッケージ裏
電源は単4電池2本で、イヤホンが付属
ラジオ本体にスピーカーは無し
家で電池を入れて使ってみたけど、受信感度や聞こえてくる音は
ごく普通のラジオといった所で特に問題無し。
尚、茨城県で震度5の地震が発生(6/16)したこともあり
AM/FM共、地震速報を聴きながらの動作確認となりました。
デスクトップPCの電池交換と小改造 ― 2026年06月08日 19時47分04秒
先日、メイン使用で使っているデスクトップPCのBIOSがリセットされる現象が発生し、
症状からマザーボード上のコイン型電池(CR2032)が寿命を迎えたみたいなので
掃除ついでに電池交換を実施。
電池交換自体は特に問題無く終了したので、
ついでにPCのフロントパネルを小改造してみた。
2000年頃に買った古いPCケースなので、前面にUSB端子とかは無く
以前はUSB2.0端子×2と3.0端子×2付きパネルを接続していたが、
フロント部にオーディオの入出力端子が欲しかったので
3年位前にAmazonでUSB3.0端子×2とUSB-C端子×1及び
オーディオ入出力端子付きのパネルを買っていたので
今回ついでに交換を実施(画像は交換後)
パネルの交換とUSB及び音声ケーブルと電源ケーブル(多分USB3.0の電力供給用)
を配線した後に動作確認して、USB端子とオーディオ出力(ヘッドホン)は正常動作。
マイクが手元に無いので、そこだけは未確認だなー。
WindowsUpdateでノートPCのBIOSを更新(HP EliteBook830 G6) ― 2026年04月11日 10時05分32秒
4/8にWindowsUpdateのチェックをしてみたら、オプションの更新プログラム項目で
こんな画面が表示された。
何やらファームウェア(BIOS)の更新が可能らしい
2019年発売の古いノートPCだけど、2026年6月問題がらみかな?と思って
更新を実施してみた。
ファイルのダウンロード完了後、PC再起動のダイアログが出たので指示に従って実施
以下、BIOS更新の進捗状況がこんな感じで表示されPC本体の再起動が実施された。
この画面の後、通常のPC起動画面が表示されてWindowsが無事に起動
確認の為、ターミナル(PowerShell)を管理者権限で実行して、
セキュアブート証明書の確認コマンドを入力してみたけど、結果は更新無し。
もしかしたら新しい証明書はインストールされたけど、まだ自動更新されてなくて
WindowsUpdate経由で更新するのかな?
もう少し様子見してみよう。
自作PC セキュアブート証明書の手動更新 (ASUS ROG STRIX B550-F GAMING) ― 2026年03月31日 20時46分15秒
サブPCのセキュアブート証明書の手動更新が出来たみたいなので
今度はメインPCの証明書を更新します。
こちらのマザーボード(型番はタイトルを参照)は最初からセキュアブートが
有効となっていたので、再起動してBIOS画面に入ります。
※BIOSは2026年3月31日現在の最新バージョン 3036に更新済み
手順はサブPCと同じでBIOSのセキュアブートキー管理項目から
セキュアブートキーの削除を選択。
Yesを選択して古いセキュアブートキーを削除
次はセキュアブートキーの初期化を選択
Yesを選択して、工場出荷時のセキュアブートキーをインストール
新しいセキュアブートキーのインストールが終わったら、状態を保存してPCを再起動。
PC再起動後にWindowsのターミナルを管理者として実行し、確認コマンドを入力
画面内に Trueの表示が出れば更新完了
これでデスクトップの自作PCでセキュアブートキーの手動更新は完了したと思う。
後は昨年購入した中古ノートPCがまだ更新されていないけど
こちらはWindows Update経由で更新されるのを待ってみようと思う。
自作PC セキュアブート証明書の手動更新 (ASUS TUF B450-PLUS GAMING) ― 2026年03月31日 15時21分47秒
最近、2026年の6月以降にPCのセキュアブート証明書が期限切れとなり
最悪はPCが起動出来ないとかの話を見かけるので、
自宅にある自作PC(サブPC)の状態を確認すると、まだ更新がされていない状況。
※というか、確認したらセキュアブートが無効状態だった
基本的にはWindowsUpdateを更新していれば自動で更新出来る様なので
そのうち適用されると思うけど、今回は手動でサブPCの証明書更新を実施してみた。
まずはBIOS画面に入ってセキュアブートをONに設定してからPCを再起動させ
Windowsのシステム情報(msinfo32)でセキュアブートが有効になっている事を
確かめた後に、ターミナルを管理者として実行し所定のコマンドを入力。
※コマンドの内容は各自探してください
結果は Falseで、まだ更新されていない状態
2026年3月31日時点で上記タイトルに記載したマザーボードの最新版BIOSは
バージョン4645(ベータ版)を適用中。
次に手動で証明書を更新するので再度BIOS画面に入り、メニュー画面から
起動→セキュアブートメニュー→セキュアブートキー管理へ
セキュアブートキーの削除を選択して実行(削除時に警告が出るけど、YESで実行)
次に同メニューから、セキュアブートキーの初期化を選択して実行
こんな警告が出るけど、YESを選択
セキュアブートキーの初期化が終わったら、状態を保存してPCを再起動
再起動完了後に再度ターミナルを管理者として実行し所定のコマンドを入力。
結果は Trueとなり、セキュアブート証明書の更新が完了。
これで証明書の更新は終わったと思うけど、後は様子見かなー?
Wi-Fiルーターのファームウェア更新で焦った事 ― 2026年01月18日 19時18分06秒
現在使用しているWi-Fiルーター (tp-link AX80)の管理画面を開いたら
新しいファームウェアが来ていたので、更新を実施してルーターを再起動後、
インターネットには接続しているが、ルーターに接続しているUSB接続の簡易NASに
アクセスする事が出来なくなり、ルーターの管理画面にも入れなくなる現象が発生。
ルーター本体の表示を確認すると、「INTERNET」表示がオレンジ色に点灯している
(通常時は白色)
ルーター本体を再起動してみたけど現象は変化しないが、インターネット接続は
出来ているので似たような現象が無いか調べた結果、
モデムとルーターの電源を落として2~3分後に電源を入れ直すと
直る事があるらしいので、モデム(ウチの場合はホームルーター)とWi-Fiルーターの
電源を落として指示通り3分位後に電源を入れ直したら、
Wi-Fiルーターの管理画面に入れてUSB接続の簡易NASにもアクセス可能となり
復旧した事を確認。
いや-、ファームウェア更新に失敗したかと思って焦った~。
ちなみにルーターの管理画面に入ったら、色々新機能が追加された様で、
メッシュデバイス(持っていないけど)の状態表示とかも出来る様になっていたから
この辺の機能追加のせいで再起動後の状態が変になったのかな?
USB接続のFDD ― 2025年12月03日 20時53分43秒
PCのOSをWindows11に更新して、まだ動作確認していない周辺機器があったので
確認してみた。
タイトルにも書いてあるけど
USB接続のFDDを引っ張り出してみた。
新品で買ったりPCの付属品だったり中古(ジャンク品)で買ったりと
何やかやで家に4台もあった。
問題無いと思うが全種類PCに接続して、問題無く読み書き出来ました。
しかし、久しぶりに使うと動作が遅いなぁ。
以下は接続したFDDについて一言
新品で初めて買ったUSB接続のFDD
買った年代は初代 iMacが発売された時期だったから多分、1990年代末だったかな。
中古 (ジャンク品) を1,000円位で買ったFDD
これも初代か二代目の iMac 発売時期の物だと思う。
左側のFDDはWindows XP搭載ノートPCの付属品として一緒に買い
右側のFDDはジャンク品を500円位で買った物。
ドライブ上面に記載が無いので裏側の型番とか
ミツミ製とNEC製ですね。
どのドライブもかれこれ25年以上経過しているけど結構動くもんだ。
USB PD充電器を導入 ― 2025年12月01日 04時02分41秒
10月末に購入したノートPC (HP EliteBook 830 G6)用の周辺機器として
USB PD充電器を購入。
11月の上旬にソフマップのアウトレット品で販売していた製品。
価格は約2,500円
これだけじゃ充電出来ないので充電ケーブルも購入
こちらはダイソーで売っていたUSB PD対応のケーブル
長さ2mで価格は税込み440円
ケーブル転子部に対応電力が表示されているので識別しやすい。
この組み合わせでPCに充電を行ってみた結果
バッテリー残量30%から開始して、大体90分位で99%まで充電出来た。
他メーカーのPCでも対応していればUSB PD充電器を共用出来るし
純正の充電器が故障や紛失しても代用可能だから便利な規格ですな。
USB PD充電で調べていたら、USB PDトリガーケーブルという変換ケーブルがあり、
そのケーブルを使えばACアダプター端子を使用して充電出来るから
USB端子を塞がなくて済むので、そのうち探して見ようかと思う。
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(北米盤BD) ― 2025年11月13日 19時10分35秒
PCをWindows11にアップデートした後、手持ちのスキャナーを
動作確認してなかったので、動作チェックついでに夏に購入した
北米盤ブルーレイディスクのジャケットをスキャンしてみた。
「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」の北米盤ブルーレイディスク
限定盤もあったけど、今回は通常盤を購入。
スリーブ表側
スリーブ裏側
ジャケット表側
ジャケット裏側
発売元は、アメリカのアニメ配信サイトで有名なクランチロール
(買収された元、ファニメーション)
※最近は新作アニメのOP/EDスタッフロールによく出てくる名前だったりする
内容的にはいつもの北米版ディスクと同じで、全12話を2枚のディスクに収録
映像特典として、ノンクレジットOPとED(12話分)及び日本での宣伝映像など。
言語は英語吹替及び日本語のオリジナル音声を収録し、字幕のON/OFF可能。
少し前までは日本語音声を選択すると強制字幕仕様な事が多いのだが
このディスクは日本語音声で字幕が消せた。
その他、気が付いた点は、いつもなら上記ブランドで発売している
他作品の予告映像が宣伝用として収録されているのだけど、
今作のディスクにはその手の映像が一切収録されていなかった事。
今まで色々と海外盤DVDやブルーレイを買っているけど
他作品の宣伝が入ってないディスクは今回が初めて。
やはり時代は円盤売るより配信メインなんだなぁ、と感じたりした。































最近のコメント