Core2 Duo から Ryzen 5 へ乗り換え ― 2019年03月24日 01時19分30秒
2013年にメインからサブPCとして使用してきた自作デスクトップPCですが
使用しているCPUが Core2 Duo E6850 (3GHz)と結構古くて、
Windows 10で使用しているとCPU関連で負荷が高くなって処理が遅くなるのと
グラボ周りの接続が怪しくなってきたのか、使用中にフリーズ→再起動を起こす事が
頻繁に発生してきたので、この前の出張中にホテルで次期マシンの構成など考え
先週の土曜に新しいパーツを購入。
今回買ってきたのはマザーボート・CPU・メモリ・OSの4点。
他のパーツは今使用中のマシンから流用。
買ってきた物
マザーボート (ASUS TFU B450-PLUS GAMING) 税込\13,140
CPU (Ryzen 5 2600) 税込\18,680
この値段で6コア12スレッドとは安くなった物だ。
AMDのCPUを使うのは初代Athlon以来だから、大体18年ぶりかな?
あの頃はクロック周波数が1.33GHzだったなぁ。
メモリ (CFD W4U2400PS-8GC17) 税込\11,930
マザーボードは最大64GBまで搭載可能だけど、とりあえず16GBもあれば充分か。
後日増設するのもアリだし。
OS (Windows10 Home) 税込\15,820
マザーごと新しくしたので新規購入。CPUの次に高いパーツ(^^;
上記4点以外のケースと電源、ビデオカードは前から使用しているパーツを使用し
起動ディスクは
昨年の夏にグラボ故障でご臨終となった、これまたCore2 Duo搭載の
エプソン製ノートPCで使っていたSSD(480GB)を流用致します。
大体部品も揃ったので組立~
まずはPCからマザーボードを取り外します。
2007年に買ったから約11年と少々使用した事になる、お役目ご苦労。
CPUの消費電力が前と同じ65Wだから、このまま使用します。
まずはCPUを取り付けます。
CPUソケット横にあるブラケットを取り外します。
理由はCPU付属のクーラーでは、このブラケットが必要無いので。
そしてCPUの箱を開封
箱を開けて上にある緩衝材を取ると
こんな感じ。大部分がCPUクーラーで、本体のCPUは横に
こんな風に入ってます。
CPUクーラー 上から
CPUクーラー 裏側、CPUの接触面にグリスが付いているので取扱注意。
先程マザーのブラケットを外したのは、クーラーを直接ネジ止めする
構造になっているので。
マザーボード上のレバーを持ち上げて
CPUを取付。この時、CPU左下の△マークの向きに注意しないと破損します。
CPUを装着したら、クーラーとファンの電源ケーブルも取付。
次はメモリの取付
説明書を読むと、メモリ2枚の場合、A2とB2ソケットに差し込むとの事。
メモリ取付終了。この後はケースにマザーボードを組み込みます。
今回の組立で一番困ったのが、電源やリセットSWのピンアサイン。
説明書に記載が無く、マザーボート上の印刷ではイマイチ本別しづらいので
どうしようかと悩んだ結果、メーカー(ASUS)のサポート情報に
ピンアサイン一覧のPDFファイルがあったので何とかなったけど、
こういった情報は説明書に記載し欲しい。
※メーカーサポート情報にマザーボードの説明書PDFもあるが改版してあるらしく、
そちらの方にはピンアサインが記載してあった。
電源及び各種ケーブルの取付も完了。
ビデオカード(RADEON RX460)はそのまま使用。
そして電源の投入、BIOS画面でたー。
電源やリセットSWの配線も間違えずに接続出来た。
最近のマザーボードは色々光りますねぇ。
付属のソフトで光り方を色々設定出来るみたいだけど、
特に必要無いので入れません。
この後はWindows及び各種ドライバ類のインストールと
前のPCからデータの移動とかやってひとまず作業終了。
さすがに現行スペック、前のPCと比べるとかなり快適に動きます。
今回久しぶりにPCのマザーボード交換を行ったけど、
接続端子の種類が以前より減った事もあって、説明書の内容が
随分と簡略化された気がする。
その割に電源SWのピンアサインとか肝心な事が抜けているのは減点です。
一通り設定とか済ませた後、パーツを1つ追加
特に必要無かったのだが、パラレルATAカードを追加(爆)
これで以前買ったZIPドライブを使用できます(^^;
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