メインPC 約10年ぶりの更新 Part5 CPUクーラーを再交換2022年12月06日 04時59分22秒

更新したPCのCPUクーラーが冷却不足みたいなので
別のCPUクーラーを購入。

今度はAinex CC-08 というCPUクーラーを買ってみた。
冷却性能も期待出来そうだし、メーカーHPの商品解説にあった
取り付け方法の動画が判りやすかったのと、AM4 CPUの抜け防止ブラケット付属が
最終的な決め手となった。

CPUクーラーの本体と付属品一式

取り外したCPUクーラー (左)と新しいCPUクーラー(右)
ヒートパイプの本数が増え、放熱板のサイズも大型化したので
冷却も期待できそう。

CPUクーラーの取り付けを開始
中央にあるCPU抜け防止金具をCPUクーラー取り付け金具で固定。

CPUにグリスを塗ったのだが、またしても付けすぎたので塗り直し。

グリスを塗り直した後、ヒートシンクを装着。

グリスのはみ出しも無い様なので、このまま固定して冷却ファンを装着。

CPUクーラーの大きさが心配だったけど、何とかケースに入るサイズでした。

ファンの方向もこれなら問題なし。

CPUクーラー交換後の温度変化については、
室温約20℃の状態で、何もしていない時が25~30℃位
ベンチマーク等で負荷をかけた状態で70℃前後と
前の製品より10℃位の温度低下となったので、冷却性能は充分。
夏の暑い時期でもこれなら何とかなるでしょう。

これでPCの更新(部品交換)は完了です。

メインPC 約10年ぶりの更新 Part4 Windowsの設定2022年12月06日 04時09分23秒

部品を交換して無事にPCが起動したので、次はOSの設定。

通常だと光学メディアかUSBメモリでWindowsのインストールとなるのだけど、
今回は少々変則的な方法でOSの設定を行ってみた。

手順は以下の通り
1.前のPCで使っていた旧起動ディスク(SATA SSD)で新しいPCを起動。
2.この状態でPCの操作ができる事を確認した後、
 あらかじめインストールしていたディスクのクローンツールで
 新PCのSSD (NVMe SSD)にクローンを作成。
3.ディスクのクローン作製後、PCの電源を落として旧起動ディスクを取り外す。
4.新PCのSSDで起動確認後、古いドライバやツールの削除と
 新PC用の各種ドライバやマザーボードのツール類をインストール。

この方法で環境の移動は出来たけど、マザーボードのツール類を更新中に、
更新がうまくいかず、ツールが起動出来なくなったので
再度、起動ディスクのクローンを作成してPCを起動したらブルースクリーンが発生。
この状態で再起動を繰り返すので、何度か起動ディスクのクローンを作成したのだが
同じ現象となったので原因を特定するのに困ったけど、
ディスクのクローン作製中にクローン作成ツールがエラーが発生したので、
クローン作成ツールを再インストールして起動ディスクのクローンを作成したら
問題なくクローンで作成したディスクでPCが起動。
どうやらクローン作製ツールに問題があったみたいでした。

今度はドライバ類と最低限のツールをインストールして様子を見たけど
問題が発生しなかったのでこのまま設定作業を続行。
旧環境で作成したOSなので、Windowsのライセンス認証がどうなるか見ていたけど
翌日になってライセンス認証について問題があるとの表示が出たので、
マザーと一緒に購入したDSP版Windowsのライセンスキーを入力して認証を完了。

念の為、マイクロソフトのHPからWindows10の最新版(22H2)をダウンロードして
OSの更新を行って設定は終了。
大部分のソフトについて再インストールせずに今まで使っていた
環境構築を引き継げたけど、余分なファイルが多分残っているので
本当ならクリーンインストールの方がいいのが間違い無いと思います。

環境構築が終わった後の使用感ですが、
電源ONからBIOS表示(POST画面)までの時間が約40秒位かかります。
どうも接続しているHDD3台分の認識に時間がかかる様で
試しにHDDを全部外して起動ディスクと光学ディスクのみ接続した状態だと
電源ONですぐにPOST画面が出るので、こんな物なのだろう。

後、前のPCではグラボを交換した際、PCI Expressの電源配線を接続したら
音声出力にノイズが入るようになって困っていたけど、
今回、電源ユニットを交換したせいか、音声出力のノイズが消えたのは
大助かりです。


その他
OSの認証と環境の移動が終わって数日使用してみたけど
CPUの温度をモニターしていたら、何も使用していない状態で約40℃
ちょっと作業をすると最大で80℃になって冷却ファンが全開で回る状態となり
どうもCPUの冷却能力が不足気味みたいなので、
CPUクーラーを別の製品に交換する事にした。

メインPC 約10年ぶりの更新 Part3 部品の追加購入2022年12月06日 00時17分53秒

マザーボードに電源ケーブルを装着してみたら
電源ユニットのATX12V用電源ケーブルのピンが8ピンに対して
マザーボード上の端子が8+4ピンとなっており、
このままで大丈夫かと思って調べてみた所、8ピンあれば基本的に平気らしいけど
電源部なので追加配線用のケーブルと、ついで冷却ファン関係の部品を購入。

ATX12V用電源変化ケーブルと延長ケーブル (左2本)と
フロントファン用電源2分岐ケーブル。

使用中のケースは手動でファンの回転数を3段階で制御できるのだけど
最近はマザーボード側で回転数を制御できるから、仕様変更です。

ケースのリア側ファンを2,000回転の物から3,000回転の物へ再度交換
フロント側が2,000回転×2なので、若干排気量をアップさせてみる。

上記部品の追加で、何とか電源ケーブル関係は取付完了。
次はケースの電源スイッチやLED関係の配線
この辺は昔から面倒な所、電源やリセットスイッチはいいのだけど
LEDは配線の極性が逆だったりすると取り付け直しが面倒なんですよねぇ。

以前のマザーはこんな部品があったので取り付けが楽だったけど
今回のマザーはピンの位置が違うから使えないので1ヶ所づつ接続です。

その後は光学ドライブやHDDの配線とグラフィックボードを取り付けて
ひとます組み込みが完了
こうやって見るとやはりCPUクーラーのファン取り付けが変だな。

グラボの下にある白いケーブルは、昔使っていたマザーボードに付属していた
USB端子の外部出力用(2ポート)

PCに電源を接続して起動、BIOS画面が出たので一安心。
この後はOSの設定に入ります。

メインPC 約10年ぶりの更新 Part2 機材更新開始2022年12月05日 23時44分11秒

更新で外せる部品は外したので、機材の更新を開始。


新しい電源(と言っても購入は2013年だったりする)と交換
スペックは交換前とほぼ一緒。

こちらが今回交換するマザーボード

I/Oポートのバックパネルは最初から装着済み
よく見たらPS/2ポートが消えている。

なんか日本語の表記があったりする

マザーボードをケースの取り付け位置へ固定。


続いてCPU (Ryzen 7 5700X)とメモリ (16GB×2)を取り付け

起動ドライブ用のSSD (500GB)を取り付けて

マザーボート付属のSSD用ヒートシンクを装着
装着時はサーマルパッド保護用シールを外します。

マザーボード上には2枚目のSSD取り付け場所があるけど、今回は未使用。

次はCPUクーラーの取り付け

CPUにグリスを塗ったけど、付けすぎかな?


ヒートシンクを取り付けたが、グリスを付けすぎたみたいで
一度グリスを除去して再度取り付け直し。

CPUクーラーの説明書通りに装着してみたが、ファンの方向が変
取りあえずこのまま進めて問題が出たら考えよう。

この後、マザーをケースに入れて電源の配線を行ったけど
追加で部品の購入が必要となり、買い物の為、一度作業を中断。


メインPC 約10年ぶりの更新 Part1 部品の取り外し2022年12月05日 23時04分10秒

11月に更新用として部品を購入したメインPCがひとまず安定したので
更新状況を記載してみます。

部品交換したPC
今回更新したPCのケース。
20年以上前に購入したアルミ製ケースだが、まだまだ現役。
CPUで言うと2001年に購入したAMDのAthlonが最初で、
その後はPentium4→Core2 Duo→Core i7-3770→
今回のAMD Ryzen 7 5700X と5代に渡りマザーを交換して使用中です。

このケースは続行して流用し、グラフィックボード(RADEON RX470)は
サブPCで使用中のグラボ(RADEON RX570)と交換。
グラボに関しては現状で時に不満もないので、もうしばらくはこのまま。

約10年ぶりの更新なので冷却ファンは全部交換。
ケースファン(上3個 80mm)とリムーバブルケース用ファン(下3個 40mm)
撮影はしていないが、吸気側のエアーフィルターも交換。


電源も交換します

PCケースからマザーボードを取り外し。
このケースはマザーの取り付け部が脱着できるので作業しやすいのが特徴。

ここら辺のケース周り作業は、2013年5月下旬の日記に記載しているので
詳細はそちらを参照。

C101カタログを買ってきた2022年12月05日 17時10分07秒

12/3(土)発売の冬コミカタログを発売日に買ってきた。

C101カタログ
前回の夏コミカタログは発売翌日に店へ行ったら完売だったので
今回は発売当日に購入。

夏の時より在庫はありそうだけど、欲しい方はお早めに。

Wi-Fiルーターを機種変更(11/20追記)2022年11月13日 23時45分00秒

休日診療をしている歯医者の帰り道、食料品を買いに行ったら
なぜがWi-Fiルーターを機種変して帰ってきた(ぇ

左が今まで使っていルーター (NEC Speed Wi-Fi 5G X11)で
右が機種変したルーター (サムスン Galaxy SCR01)
どちらも5G対応のWi-Fiルーターだったりする。

今年の1月に今まで使っていたルーター(WiMAX2+の製品)を
キャリア側からのキャンペーンでNECの5G対応のルーターに無償交換したのだが、
通信速度は5G対応と言うことで速くなったけど
使ってみるとルーター本体の発熱がかなり高いのと、
バッテリーの持続時間が今までのルーターより短くなったので、
どうしようかと考えていた時に

ヨドバシの店頭でふと販売員の話を聞いていたら
本体価格1円+ポイント還元(9000P)のキャンペーンが11/13までとの話だったので
そのまま機種変更という流れになりました。
※今の端末の契約解除期間外だった関係で、解約料金が\10,500位かかるので
  実際にはポイント分差し引いて実質約1,500円位で購入といった所でしょうか。

機種変更した後、自宅で通信速度を測定してみた結果は
Wi-Fi 周波数 2.4GHz帯で下り約  60Mbps
Wi-Fi 周波数   5GHz帯で下り約 160Mbps
といった具合で通信速度は良好。
後は発熱とバッテリーの持続時間がどの位なのか、使用しながら様子見です。

11/20追記
一週間ほど使用してみた結果、バッテリーの持ちはかなり良好。
待ち受け状態だと1日以上使えて、ルーター本体の発熱も
ほぼ気にならないレベルでした。
受信感度の方は移動中のバスや電車の中だと、
時々接続が怪しい事があったけど
この件は場所を変えたりしてもう少し様子見かな。


おまけ
5G対応のルーターへ交換前に使っていた機種
左が最初に使っていた機種 (HUAWEI HWD15MWU) 
2015年1月~2020年11月まで使用
右が5G対応ルーターの前に使っていた機種 (NEC Speed Wi-Fi NEXT WX06)
2020年11月~2022年1月まで使用

ルータ4台を並べてみるとこんな具合
こうやって見ると、どんどん大型化している。
最後の方なんかは少し前のスマホ並みの大きさになってしまった。

メインPC更新用の部品購入2022年11月12日 06時15分13秒

メインPCとして使っているマシンのCPUが
Intel Core i 7-3770 とゆー10年位前の製品で、
特に重い処理のゲームとかしてないので、現在でも不満なく動き
OSもWindows7→Windows10へアップデートして使用中。

このPCも次期OS (Windows11) へは非対応となったので
そろそろ次のPCを準備する為、9月発表のインテルとAMDの
新CPU情報を見ていたけど、性能が高いのは当然としても消費電力も高めで
ついでに言えば値段も高い。

そんな訳で、型落ちとなったけどAMD Ryzen 5000番台のCPUで構成を決定し
必要な部品一式を秋葉原で現物見ながら先日購入。
とりあえずこんな感じ。
以下に買ってきた部品の値段とかを個人的な記録として残しておく。

マザーボード (\25,730)
2022年11月現在、CPUが型落ちになった結果、
店頭在庫が少なくなり製品を選ぶ余地が無くなってきてました。
残っていたのは高価格の製品が多く、マザーボードのサイズも
ATX規格よりmicroATX規格の製品が店頭に多かった気がする。

CPUクーラー (\3,040) とCPU (\30,800)

CPUはTDP65W と比較的低消費電力なRyzen 7 5700Xを購入。
CPUクーラーが付属していないので、箱の見た目以上に軽くて
中身が入っていないかと勘違いしそう。

CPUクーラーの箱を開けてみた

とりあえず安い物を買ってみたけど、結構サイズが大きい。
ケースにうまく入らなかったら別の製品か、以前使っていたRyzen 5 2600の
クーラーでも流用しようかしら。

メモリ DDR4 PC-3200 16GB×2 (\10,980)
チップを覆ってるのは放熱板かと思ったけど、単なるシールみたい。

500GBのSSD (\8,580) とWindows10 ProのOS (\19,800)
起動ドライブ用なので、容量は500GBもあれば十分かと。
OSについてはDSP版にしたけど、
Windows10のOSについても、そろそろ店頭在庫が無くて
完売している店が何件かあった。

買ってきたSSDの表と裏
片面実装でメモリチップも1個たげ装着。
3年程前に買った同容量のSSDと比較して、随分と集積度が上がっていますねぇ。

ケースファン3個と交換用のエアーフィルタ1枚
PCケースは流用するので、ついでにファンも交換予定。

買ってきた部品は以上で、CPU+マザー同時購入で\4,000引きと
ショップ(ソフマップ)のポイント残高が\8,000位残っていたので全額使って
合計金額が約9万円といった所です。


尚、グラフィックボードは現行PCから流用予定で
電源については以前買った未使用品が自宅にあるので使用予定。

このくらいの容量があれば使用可能だと思う。

難点を挙げれば、購入したのが約9年前なので
電源のコンデンサーが劣化していないか心配。
動かなかったら電源の買い直しだな、こりゃ。

これで部品の購入は一通り終わったので
メインPCからのデータ移行準備が終わったら作業開始かな。

11月8日の皆既月食2022年11月09日 01時18分56秒

11月8日夜、久しぶりの皆既月食。
前にも何度か発生しているけど、天候が悪かったりして見る事が出来ず
今回は久しぶりに晴天の状態で見る事が出来た。

月食の最初の方を撮影してみたけど、素人カメラの腕前なので
手振れやピンボケはご容赦願います。

最初に見た場所は、帰宅途中の新宿駅西口大ガード付近


街中が明るいので撮影条件としてはあまりよくないけど
これはこれでアリかと。

この時の撮影機材
Panasonic DMC-TZ60

30倍ズームのコンパクトカメラ、外出時はよくカバンに入れて持ち歩いてます。


自宅へ戻ってからは三脚を持ち出し、機材を変更して撮影続行


こちらは月食終了後、午前零時位の画像
こうやって見るとモノクロ画像みたい。

この時の撮影機材
FUJI FinePix HS30EXR

これは手動式30倍ズームというちょっと変わり種。
電源ON/OFFでズームが変化しないから、撮影条件によっては便利です。


ついでに一眼レフも同時に持ち出して撮影


よく見ると、月の周辺にある星も撮影出来ている様だ。

こちらも最後は月食終了後の画像。

この時の使用機材
Nikon D7000 (ボディ) とNIKKOR-H 300mmF4.5 (レンズ)

カメラボディは10年位前の物ですが、
レンズの方は1969年~1975年位に生産された約半世紀前の代物。
古くてもよく写るのは、さすがニコンと言うべきか。

昔のサービス版写真をスキャンしてみた (昭和末期~平成初期のAV製品)2022年10月10日 19時33分23秒

サービス版写真のスキャンその2
昭和末期~平成初期のの自室で使っていてAV機器の写真があったので
昔の記録としてこちらもスキャンしてみました。
ちなみにこの部屋は2011年に自宅を取り壊したので、
写っている機材共々処分してます。

確か撮影機材はコニカかフジのコンパクトカメラだったと思う。
プリントが若干退色していたので、色調とシャープネスを調整してます。

1986年くらい
モニター画面にハマーン様が映っているのと
番組が多分ZZガンダムなので、1986年位だと推定。
この頃の機材はVHS 1台 (ナショナル)と
ベータ2台で番組録画やダビングとかしてましたね。
モニター下の空間はレーザーディスクのプレーヤー(当時買ったのはヤマハ製)
が入っていたのだが、なぜ空いているのかはもう忘れた。
当時はLPレコードもまだ現役だったので
ライン出力のあるプレーヤーから画面左に半分写っているラジカセや
カセットデッキに接続してレコードから録音してました。



若干時間が進んで1987年位の様子
1987年頃-1
機材が増えてきたので、東急ハンズで金属製ラックを買ってきて機材を収納。
機材は上から順に
 ・カセットデッキ (AIWA)
 ・プリメインアンプ (NEC) ※当時はNECでアンプを作ってました
 ・8ミリビデオデッキ (パイオニア) ※確かソニーのOEM製品
 ・VHSのビデオデッキ (三菱)
 ・ハイバンドベータのビデオデッキ (SONY)
 ・ビデオセレクター (ビクター)

こちらはモニター側 (よく見たら、1988年でした)
1987年頃-2
機材は上から
 ・モニター (15インチ NEC) 
  ※本来はPC用のモニターだけどビデオ入力端子があり、
    画像が綺麗だったのでビデオのモニターとして使ってました。
 ・スピーカー (JBL)
 ・レーザーディスクプレーヤー (マランツ) ※パイオニアのOEM製品
OEM製品のビデオデッキやレーザーディスクプレーヤーを購入した理由は
こっちの方が安かったので。



もう少し時代が進んで、確か1988年位の様子
1988年頃-3
この時の機材は上から以下の通り
 ・カセットデッキ (AIWA)
 ・プリメインアンプ (NEC)
 ・EDベータのビデオデッキ (SONY)
 ・VHSのビデオデッキ (三菱)
 ・ハイバンドベータのビデオデッキ (SONY)
 ・ビデオセレクター (ビクター) 
 ・ラックの左側にアクティブウーハーのスピーカー (SONY)
以前あった8ミリビデオは画面に写ってないけど、別の場所に設置して使用中。
当時はEDベータ又はハイバンドベータのデッキで番組録画して
VHSにダビングしてました。



もう少し進んで1990年位の様子
1990年頃
機材が更に増えてきたので、カセットデッキとアンプは別のラックに移動。
機材は上から
 ・8ミリビデオデッキ (パイオニア)
 ・Hi-8ビデオデッキ (SONY)
 ・EDベータのビデオデッキその1 (SONY)
 ・S-VHSのビデオデッキ (三菱)
 ・EDベータのビデオデッキその2 (SONY)
S-VHS、EDベータ、Hi-8と段々ビデオデッキが高画質化してました。

そして当時は出張の期間が長く (半月~1ヶ月とか)
出張中の番組録画の為、東京の民放(VHF)1局につき
デッキ1台体制みたいになってます。
それでも野球中継とかで放送時間が変わって録画に失敗とかありました。
現代のBDレコーダーは長時間録画もできるし、
放送時間延長に対応できて便利ですねぇ。



更に時代が進んで1991~1992年位(正確な年が不明です)
1991~1992年頃-1
またしても機材が増加
上から順に
 ・EDベータのビデオデッキその1 (SONY)
 ・Hi-8ビデオデッキ (SONY)
 ・S-VHSのビデオデッキその1 (シャープ)
 ・S-VHSのビデオデッキその2 (三菱)
 ・EDベータのビデオデッキその2 (SONY)
 ・ビデオセレクター (ビクター) ※S端子出力メインとなってきたので交換
画面の右端に写っているのは
 ・S-VHSのビデオデッキその3 (三菱)
 ・テレビモニター (20インチ 三菱) ※S端子対応の為、買い替え
 ・レーザーディスクプレーヤー (パイオニア) ※両面再生対応機種に買い替え

別角度からもう1枚
1992年頃
左端にあるラックの上に
 ・レコードプレーヤー (ナショナル)
 ・8ミリビデオデッキ (パイオニア)
ラックの中に入って見えないけど
 ・VHDプレーヤー (シャープ) ※バーゲンセールだったので、つい購入
後は以前から使用していたカセットデッキとプリメインアンプが入ってます。


こうやって昔の写真見ていると、結構色々と機材を買ってますね。
尚、今までに出てきた各種機材ですが
アナログ放送終了と2011年の自宅建て替えに伴い
昔の家ごと全部処分となりました。
そして購入した機材の総合計ってどの位になるのだろう(^^;


とりあえずサービス版写真からのスキャンはこれでひとまず終了。
またなんかあったらスキャンするかもしれません。